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初挑戦王滝100kmの洗礼!!過酷な中でもバイクは相棒ですね

先日のセルフディスカバリーアドベンチャーイン王滝100km レースをリタイアしました。御嶽山と王滝からの洗礼でしょうか?笑 シーズン始まってから続く腰痛が10km地点あたりから効いてきて、60km地点で思いっきり弾けて乗車も立つ事も寝転がる事もできずに第3エイドの救護で対処していただき、そのままレースをおりました。 しっかり休んでまたしっかり走れるように充電です!
そんな余裕のない走りの中でも落車やパンクはせず無事に帰還できたのはやはり機材のおかげと言って過言ではありません。
CJ-1びわ湖高島から使用している『SR SUNTOUR AXON WERX 27.5』 駿さんからのアドバイスで使用したクッション性抜群の『IRC MIBRO for marathon』

標高約800m〜1800m、スタート時の気温は1桁、レース中盤以降は25度以上と環境の差が凄まじい王滝100kmではタイヤやサスペンションの空気圧はレース中に変動していきます。標高による気圧の変化に加えて、温度の変化によってもタイヤやサスペンション内部の圧力は上がったり下がったり エアゲージ(気圧計)はを持ち、会場で必ずチェック!
今回のレースは長期戦となる事、そして標高も気温もレースが進むにつれて上がっていく事がわかっていたのでタイヤの空気圧は前後22psi(1.5bar)サスペンションのサグ25%(平地で乗車時のサスペンション沈み込み量)と低めに設定しました。 この試みによってもっとも恩恵を受けた場面はやはり王滝特有の大きく不安定な砂利の林道での乗車でした。 標高が上がってもサスやタイヤのクッション性や性能が損なわれずに走る事ができました。砂利というには粒が大きすぎる石が覆う路面でもグリップするタイヤ ハイスピードでギャップに突っ込んでもライダーは少しのアクションをするだけで後はお任せなサスペンション。 ライダーを常にサポートしてくれるバイクは相棒です。今回のレースもリタイアといえど相棒の心強さにあらためて感動したレースでした。


監督兼選手のマシュンこと松本駿選手は3位! やはりレジェンドライダーと呼ばれる方はただ者ではない!! そしてチームの女子ライダー今井美穂選手も同日開催された勢和多気UCI-2で2位!
へばってる場合ではないので僕も頑張って日々精進だっっっ!!

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